2人で一緒に住みたい場合、物件選びと審査の両方で注意が必要です。夜職の方が2人入居する場合のポイントを解説します。
2人入居可能物件を選ぶ
まず「2人入居可」と明記された物件を選ぶことが大前提です。1人入居専用の物件に2人で住むことは契約違反になります。
どちらが契約者になるか
2人のうち審査に通りやすい方(収入が安定している・会社員など)が契約者になることで審査が通りやすくなります。夜職の方が同居人側になるケースも有効です。
収入合算の活用
2人分の収入を合算して審査してもらえる物件では、2人合わせた収入で家賃支払い能力を示せます。より広い物件や高め家賃の物件も選択肢に入ります。
間取りの選び方
2人で1Kに住むのは手狭です。1LDK〜2DKが快適に生活できる目安です。仕事の時間帯が異なる2人の場合は個室があると良いでしょう。