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外国籍の夜職でも賃貸は借りられる?必要書類と注意点

外国籍で夜職をされている方が日本で賃貸を借りる際の注意点・必要書類・審査のポイントを解説します。

2026-07-03 公開

外国籍かつ夜職という二つの要素が重なると審査が難しく感じるかもしれません。しかし適切な対応をすれば入居できる物件は多くあります。

外国籍の方が必要な書類

在留カード(旧外国人登録証明書)が必要です。また在留資格(ビザの種類)も確認されます。就労ビザや永住権・定住者資格をお持ちの方は審査が比較的通りやすいです。

在留資格による違い

「永住者」「定住者」「日本人の配偶者等」の在留資格をお持ちの方は日本人とほぼ同等の条件で審査されます。「技能」「技術・人文知識・国際業務」なども就労が認められているため問題ありません。

外国籍対応の保証会社を選ぶ

外国籍の方を受け入れている保証会社を選ぶことが重要です。JILIS(外国人向け家賃債務保証)など外国籍対応の保証会社があります。当社でも外国籍の方の入居サポート実績があります。

言語サポートについて

当社では日本語でのコミュニケーションが難しい方にも丁寧に対応します。書類の記載方法など不明な点はお気軽にご相談ください。

監修者

山本(宅地建物取引士)

業界歴10年。夜職・水商売の方の賃貸審査サポートを専門とする宅建士。池袋夜職不動産にて審査対応とコンテンツ監修を担当。

公開日:2026/07/03 | 最終更新:2026/07/03

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よくある質問

Q確定申告をしていない場合、収入証明はどうすればよいですか?
A

銀行通帳のコピー(直近3〜6ヶ月分)が有効な代替書類です。毎月安定した入金があれば審査の証明として使えます。確定申告なしでも入居できる物件を当社では多数ご案内しています。

Q外国籍でも日本で賃貸を借りることができますか?
A

在留資格をお持ちの方であれば賃貸契約は可能です。永住者・定住者・日本人の配偶者等の在留資格をお持ちの方は特に審査が通りやすい傾向があります。在留カードと通帳コピーをご用意ください。

Q申込書の職業欄はどう書けばよいですか?
A

「飲食業(接客)」「サービス業」「接客業」などの記載が一般的です。虚偽記載はリスクになりますので、正直に伝えながら適切な表現を選ぶことが大切です。当社スタッフが最適な書き方をアドバイスします。

Q夜職を辞めた直後・転職活動中でも賃貸を借りられますか?
A

十分な預貯金(家賃の36ヶ月分以上)がある場合や次の仕事が決まっている場合は審査できるケースがあります。夜職を続けている在職中に引っ越し先を決めるのが最も審査が通りやすい方法です。

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