部屋探しで焦っている方を狙った不動産詐欺・悪質業者トラブルは後を絶ちません。特に夜職の方は「審査に通りにくい」という弱みを利用した悪質業者に狙われやすい傾向があります。SUUMOや国土交通省も不動産詐欺の注意喚起を行っており、池袋エリアで部屋を探す夜職の方は基本的な知識を持っておくことが重要です。
架空物件(おとり物件)詐欺
実際には存在しない・すでに成約済みの物件を「空き」として掲載し来店させる手口です。来店後「その物件は成約になりましたが、別の物件があります」と案内して質の悪い物件を紹介します。見分け方は①家賃が相場より異常に安い②掲載写真が他サイトにも複数掲載されている③「今すぐ来てください」と急かす、の3点です。
前払い要求詐欺
内見前に「押さえておくために手付金を振り込んで」と要求するのは詐欺の典型例です。正規の不動産取引では内見前に費用を支払う必要は一切ありません。SNSや個人サイトで「夜職でも審査なし」などをうたう業者には特に注意が必要です。宅地建物取引業者(宅建免許)の登録があるかを必ず確認しましょう。
違法な費用請求
仲介手数料の上限は法律で「家賃1ヶ月分+消費税」と定められています。これを超える請求は違法です。また「礼金・敷金・仲介手数料・保証料・鍵交換費・火災保険」など初期費用が家賃の5〜6ヶ月を大きく超える場合は内訳を詳しく確認してください。費用の根拠を書面で示してもらいましょう。
信頼できる不動産会社の見極め方
安心して取引できる不動産会社の特徴は①都道府県知事または国土交通省の宅建業者登録がある②所在地・連絡先が明確③費用の内訳説明が書面で提示される④口頭確認だけでなく書面で条件を確認できる、の4点です。池袋夜職不動産は宅建業者として正規に登録されており、すべての費用を書面で明確に説明します。