2026年3月、東京・世田谷区のマンションに侵入して強盗を行ったとして男が再逮捕された事件が報じられました。また埼玉県内のアパートでは就寝中の一人暮らしの女性宅に侵入した泥棒が性的暴行を行い逮捕された事件も起きています(埼玉新聞報道)。深夜帰宅が多い夜職女性にとって、住まいの防犯対策は特に重要です。
侵入犯が狙う物件の特徴
強盗や不法侵入者が狙いやすい物件の特徴は①オートロックがないか、セキュリティが低い②防犯カメラが少ない・死角が多い③窓や玄関の鍵が古い・ピッキングしやすい④帰宅・退宅のパターンが読まれやすい、などです。夜職の方は「毎日深夜に一人で帰宅する」という行動パターンが観察されやすいため注意が必要です。
物件選びで防犯を高める方法
不法侵入リスクを下げる物件条件は①オートロック+防犯カメラ完備②2階以上の部屋③管理人常駐または定期巡回④窓に補助錠・防犯フィルムが設置されている、の4点です。鍵の型番が「ディンプルキー(不正コピー防止機能付き)」の物件はより安心です。
入居後にできる防犯強化
入居後にすぐできる防犯強化策は①玄関の鍵交換を依頼する②窓に補助錠を取り付ける③ドアの内側にチェーンロックやドアバーを設置する④部屋に防犯センサー・アラームを置く、の4つです。帰宅した際は玄関ドアを必ずダブルロックする習慣をつけましょう。
異変を感じたらすぐ110番
帰宅時に玄関周辺に不審な人物がいる・鍵の痕跡がある・室内が荒らされた形跡がある場合は、絶対に中に入らずに外から110番通報してください。「深夜だし大げさかも」と思わずに、疑わしい状況では即座に警察に連絡することが身を守る最善策です。池袋夜職不動産でも内見時に防犯設備の確認をサポートします。