リノベーション物件は築古でも内装・設備が新しく、デザイン性が高い住まいが多いです。ただし外見の新しさに惑わされず、建物の根本的な状態も確認することが重要です。
リノベーション物件の確認ポイント
①配管(水道管・排水管)の更新有無②電気容量(30A以上推奨)③断熱材の施工有無④建物の耐震性(1981年以降の建築か)を必ず確認しましょう。内装だけきれいで配管が古いケースもあります。
コスパの判断基準
同エリアの新築物件と比較して家賃が10〜20%安ければ、リノベーション物件は非常にコスパが良い選択です。池袋エリアではデザイナーズリノベ物件が豊富です。