物件探しでは「安い」「条件がいい」と思って飛びつくと後悔するケースがあります。夜職の方が特に注意すべき危険サインを知っておきましょう。
危険サイン①異様に家賃が安い
周辺相場より極端に安い物件には必ず理由があります。前の住人がトラブルを起こした・事故物件・極端に騒音が多い・管理会社が問題あり、などのケースがあるので理由を必ず確認しましょう。
危険サイン②空室期間が長い
同じ物件が数か月〜1年以上空いている場合、何か問題がある可能性があります。内見で設備・環境・臭いなどを入念にチェックしてください。
危険サイン③管理が行き届いていない
共用廊下が汚い・ゴミ置き場がぐちゃぐちゃ・エントランスに不審な張り紙がある物件は、管理が甘いか住民の質に問題がある可能性があります。
危険サイン④担当者の対応が悪い
質問に答えない・早く決めさせようとする・デメリットを隠す担当者には要注意。信頼できる不動産会社を選ぶことが最大の防衛策です。
危険サイン⑤夜職を強く拒否される理由が不明確
「夜職NG」と言われても理由を教えてもらえない場合、その物件だけの問題ではなく、管理会社全体の姿勢の問題かもしれません。夜職対応の会社に切り替えましょう。
残り3つの危険サイン
⑥水回りの状態が悪い(カビ・サビ・水漏れ跡) ⑦窓からの騒音が大きい(幹線道路沿い・線路沿いなど) ⑧鍵交換が入居前に行われない(前の住人が合鍵を持っている可能性) これらも内見時に必ず確認してください。