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礼金・敷金ゼロ物件の注意点|夜職が初期費用を抑えるコツ

礼金・敷金がゼロの物件を選ぶ際の注意点と、初期費用を賢く抑えるための具体的なコツを解説します。

2026-06-26 公開

「ゼロゼロ物件」は初期費用を大幅に節約できますが、すべてが得とは限りません。契約前に確認すべきポイントを把握しておきましょう。

礼金ゼロのメリット

礼金は返ってこないお金です。礼金ゼロなら家賃1〜2ヶ月分の節約になります。特に礼金が2ヶ月の物件を礼金ゼロ物件に変えるだけで大きな節約効果があります。

敷金ゼロの注意点

敷金はゼロでも、退去時に「原状回復費用」を請求される場合があります。入居前に室内の傷・汚れを写真で記録しておき、退去時の費用について事前に確認しておくことが大切です。

クリーニング費用に注意

ゼロゼロ物件では退去時のハウスクリーニング費用が契約で定められているケースが多いです。2〜6万円程度かかることが多く、これを含めた総コストで比較することが重要です。

まとめ:総コストで比較する

初期費用は「敷金+礼金+仲介手数料+クリーニング費用+前家賃」の合計で比較しましょう。ゼロゼロ物件が必ずしも安いとは限りません。当社では総コストを踏まえたご提案をしています。

監修者

山本(宅地建物取引士)

業界歴10年。夜職・水商売の方の賃貸審査サポートを専門とする宅建士。池袋夜職不動産にて審査対応とコンテンツ監修を担当。

公開日:2026/06/26 | 最終更新:2026/06/26

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よくある質問

Q夜職で賃貸を借りる際の初期費用の目安はいくらですか?
A

一般的に家賃の4〜6ヶ月分が目安です。家賃8万円なら32〜48万円程度です。敷金・礼金ゼロの「ゼロゼロ物件」や仲介手数料無料物件を選ぶことで大幅に削減できます。当社では初期費用を抑えた物件を多数ご案内しています。

Q初期費用を一度に用意できない場合はどうすればいいですか?
A

クレジットカード払いや専用ローンサービスを利用した分割払いに対応した物件があります。敷金・礼金ゼロの物件を選ぶことで初期費用そのものを大幅に減らすことも可能です。ご予算のご相談もLINEでお気軽にどうぞ。

Q審査が通りやすい家賃の目安はありますか?
A

「月収の3分の1以下」の家賃が審査通過の一般的な目安です。月収30万円なら10万円以下、月収40万円なら13万円以下が目安です。収入をきちんと証明できれば多少上回っても交渉の余地があります。

Q仲介手数料無料の物件はなぜ存在するのですか?
A

不動産会社が入居者側ではなくオーナー(家主)側から報酬をもらうことで実現しています。家賃1ヶ月分+税の節約になりますが、礼金や敷金が高めのケースもあるため、総コストで比較することが大切です。

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